経営の支援者から事業を動かす当事者へ
―30代金融出身者のさくらでの挑戦 ―

Fさん

PROFILE

Fさん 株式会社さくら シナジーマネジメント部門 マネージャー

新卒で金融機関に入社。約11年にわたり、法人営業を中心に多くの経営者と向き合い、企業成長を金融面から支えてきた。
現在は株式会社さくらシナジーマネジメント部門において前職での勤務経験を活かしながら、SAKURAシナジーグループ各社のファイナンス領域を横断的に担い、グループ全体の成長を牽引している。
また、グループ会社の呉服事業では、グループ間シナジーの創出、新規事業の開発、DX化、組織人事などを通じて事業のさらなる発展を牽引する役割を担うなど、ファイナンス領域にとどまらない総合的な経営に関わっている。

Q1. 中途入社で株式会社さくらを選んだ決め手は?

ー経営の当事者へ

金融機関の法人営業として、多くの経営者と向き合い、
融資を通じて企業の成長を支援してきました。

そうした日々の中で、「自身も経営の当事者として意思決定する側に立ちたい。」という気持ちが強くなりました。

未知数な部分もありましたが、第2創業期のフェーズであるさくらで、
会社の成長に直接関われる環境に挑戦したいと思い、覚悟を決めました。

金融機関での経験を土台に、経営の現場へ。

Q2. 株式会社さくらへ入社し、変化したことは?

経営を支援する立場から事業を動かす側へ

さくらでは前職の経験や知識を活かし、
グループ事業のファイナンス領域を横断的に担っています。

それだけではなく、
呉服事業やグループ全体の不動産の事業推進にも関わり、
未経験の業務にも挑戦しながら多くの経験を積んでいます。

これまでの"経営を支援する立場"から、"事業を動かす当事者"へと役割が変わったことで、
求められる視点や責任の範囲も大きく変化しました。
グループ全体の状況を踏まえながら、事業の成長にどうつなげていくかを考え、
実行していくことが求められています。

これまで経験してきたファイナンス領域においても同様に、
より広い視点と責任が求められるようになったと感じています。

責任の大きさを感じる一方で、その分、
事業の成長に直接関われている実感があり、大きなやりがいにつながっています。

Q3. 仕事で大事にしている視点は何ですか?

本質的な仕事を問い続けること

事業の成長イメージとコスト意識を持つことです。

新規事業や既存事業の推進、採用など、あらゆる場面においてその判断や投資が
本当に収益に結びつくのか、会社の未来につながるのかを、突き詰めて考えます。

その姿勢は日々の業務でも、「なぜそれをやるのか」「どんな目的につながっているのか」を
自分に問い続けます。ただ目の前の仕事をこなすのではなく、経営全体の視点で考える。

この姿勢は、若手社員にも日頃から発信しており、
これからも私が伝えていく役割だと認識しています。

与えられた仕事が、会社のどの成長につながっているのか。
そこまで意識できれば、組織はもっと強くなると思っています。

Q4. 入社して感じるさくらの強みは何ですか?

さくらの強みとは

大きく二つあります。

一つは、不動産事業という強固な柱があることです。
開発・仲介・管理・賃貸対応まで、総合的なノウハウがある。
だからこそ強固な基盤の上で、新しい挑戦ができるのだと思います。

もう一つは、挑戦を続けるスピリットとネットワークの広さです。
さくらは不動産だけでなく、さまざまな業界とのネットワークがあり、
単独企業では持ち得ない広がりがあります。

さらに、代表の存在も大きいです。
とにかく好奇心旺盛で、「やってみよう」「やらせてみよう」という姿勢が強い。
そのカリスマ性が組織を引っ張っていると思います。

強固な組織基盤と挑戦マインド、その両輪が、さくらの強さだと感じています。

Q5. 応募者へのメッセージ

起業家マインドを持った方に来てほしい

さくらでは、複数事業に関与しながら価値向上に貢献できるという点で、
起業家マインドを持った方には非常に面白いフィールドだと思います。

これまで一企業の中で役割が固定されていた方や、
自分の可能性を広げたい方にとっても、新たな挑戦の機会が多くあります。

各分野で経験を積んだメンバーが多く、壁にぶつかった時に相談できる環境もあります。
ぜひ飛び込んでいただき、一緒に挑戦できると嬉しいです。

新卒の方にも伝えたいのは、ここは「唯一無二の会社」だということです。

大手企業では担当領域が限定的で一部の業務の経験しか積めないこともありますが、さくらではゼロから幅広い領域に関わることができます。他社では経験できない挑戦環境がここにはあります。

Q6. 今後の目標を教えてください。

関連会社の代表へ

35歳の現在、目標は明確です。
40歳までにグループ会社の代表を任される存在になることです。

あのときの決断があったからこそ、今の成長と達成したい目標を手に入れることが出来ました。

その目標を見据え、金融機関での経験を土台に、経営に近い立場として現場で挑戦する経験を重ねることで、守りの視点を極めつつ、攻める力を磨いています。

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