さくらが不動産開発で培ったのは「価値を生み出す発想力」。
その力は事業領域を広げる現在でも変わりません。
土地や建物、文化や歴史、そして人。
さくらは、一つひとつの事業や要素を切り分けるのではなく、
掛け合わせることで、新しい価値を生み出しています。
不動産事業を主軸に、飲食・宿泊・水族館など幅広い領域に
挑戦しているのは、単なる多角化ではありません。
それぞれの事業に本気で入り込みながら、
事業を太く大きな柱に成長させ、「多柱化」という形で、
企業としての可能性を無限に広げています。
多柱化によって成長したそれぞれの事業が持つ強みや資源を
掛け合わせることで「シナジー創出」し、単体では実現できない
新たな可能性や「唯一無二の価値」を創り出しています。
多柱化とシナジー創出の発想をもとに、地域の方々と同じ目線で、
これからの未来を共に創る「地域共創」を推進しています。
地域とともに、新たな賑わいや価値を生み出し、
持続可能な地域の未来を築いていきます。
本気で踏み込むからこそ、一社だけでは決して実現できない展開を可能にしています。
創業時から培ってきた不動産の仕入れ力・開発力を活かし、好立地の物件を宿泊や飲食店舗として展開。立地特性に応じた多様な開発を行っています。
物件開発にとどまらず、その後の運営や収益化まで見据え、事業として価値を高めています。
西陣織金襴を贅沢に使用した自社スニーカーブランドを自社開発。創業時から培った不動産仕入れ力を活かし、世界有数の観光地・京都嵐山にて営店「FUGA 京都嵐山」を運営しています。
商品企画から販売戦略、ブランディングまで一気通貫して関わりながら、伝統と革新を融合した独自の価値を生み出しています。
水族館を起点に、飲食・宿泊・エンターテインメントを掛け合わせることで、新たな目的地の創出に取り組んでいます。
施設単体での魅力向上施策にとどまらず、地域と連携しながら、まち全体の価値を高め、長く愛されるエリアづくりを目指しています。
シナジーの最大化を担うのが、各事業に縦と横の両軸からアプローチする
「さくらシナジーマネジメント部門」の役割です。
それぞれの事業に実行者として関わり、プロジェクト推進・課題の改善までを担います。
事業を進化させるとともに、事業そのものの可能性を最大化させます。
マーケティング・クリエイティブ・組織管理などの専門領域からそれぞれの事業に関わり、
横断的に価値創出を行います。個別最適にとどまらず、グループ全体の価値最大化を担います。